【怒り】JALカードESTでラウンジを使ったら、同行者の分までクーポンが引かれていた件!

シルバーウィークは、熊本県阿蘇にいってきました。
大自然でとっても癒されてとても楽しかったです★

初日は宮崎の高千穂峡のあたりまで足を延ばし、しっかりとパワーチャージをしてきましたよ!

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飛行機はもちろん大好きなJALです。

行きはのびのびくつろげるクラスJを見事確保できたので、ゆったりとした気持ちで空の旅を楽しめるかと思っていたのです。

がっ!しかし事件が…

JALカードを愛してやまないネコウマですが、サービスの質の低下を肌で感じるような出来事が起きてしまいました…

ここでおさらい!JALカードESTの魅力

ネコウマは一応20代なので、20代限定のJALカードESTを保有しています。

このカード、とってもすごくて年会費は7,560円~と少しお高めなのですが年に1回は飛行機に乗るという20代は必ずGETしておきたいカードだと思います。

ネコウマが特に気に入っているポイントとして、

  • マイルの有効期限が5年と通常より2年も長い!
  • ショッピングでマイル2倍!
  • サクララウンジが利用できるクーポンがもらえる!(同伴者1名まで無料)

の3つが挙げられます。

JALカードESTについて詳細はこちらから

【ちなみに学生におすすめなのはJALカードnavi】

持たないと損をする!?学生必携のJALカード

学生時代からJALカードを好きで使っているネコウマからしたら、JALのサービスって本当細かいところまで気になるのです。

例えば、グランドスタッフも含めJALスタッフの言葉遣いや対応の仕方。

悪口なんて書きたくないのに、どうしても悲しかったので書きます。

JALに対する思いが強すぎるのか…怒り狂う事件発生!

久々にJALに対して怒りが………笑
いや、むしろ失望といってもいいかもしれない…

バカリズム

そんな事件が起きたのは、羽田空港のサクララウンジにてでした。

JALのサクララウンジといえば、たいそうなステータスを持っている方しか入れない。

そんなサクララウンジに入れるクーポンをなんとESTユーザーに年に数枚支給してくれるわけです。

JAL好きには本当にたまらない。若年層の顧客をうまくつかむいい戦略だと思って関心していました。

一緒によく旅をする相方も勿論ワタシの勧めでJALカードESTを保有しているわけですが、ラウンジ入室の際にJALカードをスライドしますと(一緒に入室する相方もスライドを促されます)、なんとそれぞれクーポンが使用される形になるのです!!!

先にも述べましたように、JALカードESTでは、同伴者1名まで無料のサクララウンジクーポンを使用しているはずなので、なぜそういうシステムになってしまうのか、はてまたラウンジスタッフの知識が足りないのか、利用の際には十分な注意が必要なのです。

(過去に福岡空港で一度そのようなことになってしまい、片方のクーポンキャンセルの処理をしていただきました)

なので、利用の際にはスタッフに「同伴者もESTなんですが、片方のクーポンしか使われませんよね?」と今回もしっかりと確認しました。

そしたら、羽田空港のサクララウンジのスタッフ………

「そうですよ」

と………!

ちょーーーーーーーーーーーーー感じ悪い返答をしてきやがったのです!

ネコウマはANA アメックスも保有しているので別にカードラウンジに行ってもよかったんですが、

ビールが飲みたいのと、よいおもてなしを体感したいのと、ビールが飲みたいのとで(やっぱりそこ…笑)サクララウンジを利用することに決めたのに………!

相方も「なんかすごく不快だったね~」と。テンション下がってしまいました。

で、結果から言うとしっかりお互いのクーポンがそれぞれ使われてしまっていたわけですよ…笑

確認して、嫌な返答にもぐっと怒りをこらえて、結果がこれですよ???

私たちのカードやステータスを確認しようともせずどや顔で「そうですよ」と言ってきたため、ようやくシステムが改善されたのかとぐっと怒りをこらえていたのに、帰ってみて確認したら案の定こんなんなのでもう本当怒りっていうか失望の域です。

機内でもCAのお客様に対する応答がフランクすぎたり…(「お持ちしますね」といえばいいところを「持ってきますね」など…)いちいちJALにがっかりする旅でした。

おもてなしの質の低下からみえる現代日本

結局“愛社精神”なるものって今の日本からはもうないんでしょうね。

みんな何のために働いているのかと問われたら「金」だとか「生活のため」だとか答えるからもう日本は終わっています。

お金や日々の生活はもちろん大前提ですが、大好きな会社で働いていることが生活につながっているわけでしょう?

誤解しないでほしいのは、決して社畜になれとか言ってるわけじゃないです。それは気持ち悪いです。

でもJALってやっぱり誰もが憧れるような会社ですから、その一員として自分の言動一つ一つがお客様にとって重要だということを頭に入れておくべきだと思います。

特にLCCも台頭してきている中で、勝負できる材料といったらやはりサービスの質やホスピタリティだと思うんですよね。

しかし今のJALにはそれがない。

JALのスタッフってお給料悪いんですかね。ってくらい今回の旅で出会ったJALの方たちはダメダメな印象しかありませんでした。

おともdeマイルのおかげで旅行は格安で済んだのですが…笑

もうサービスとか求めないで割り切って旅行してほうがいいのですかね。

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今日はもう遅いので明日怒りの電話を入れたいと思います。

結果は後日レポートします。乞うご期待!

投稿者: ネコウマ

都内のIT会社に勤めるOLです。 2017年には仕事をやめて起業するという夢があります。 貯金をしながらゆるく生きる'てげてげ'な生活に憧れつつ、激動の時代を生きています。

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