第2回羽島で地域づくり勉強会開催しました!

更新がおそくなっていますが、2月14日に第2回羽島で地域づくり勉強会を開催しました。

今回のテーマは私が講師となり「よりよい話し合いにするために」でした。

そもそも羽島で地域づくり勉強会とは?

いちき串木野市は、市内16地区のまちづくり協議会に、各地区4名づつの市地区担当職員がいます。
私も、羽島地区の地区担当職員です。
この、勉強会は地区担当職員が、趣味で勝手に開催している勉強会です。

第1回目の勉強会は、日置市の「美山未来つなぎ隊」の松岡さん・吉村さんを講師にお招きして開催しました。
>>第1回目の様子<<

勉強会の目的

今回の勉強会の目的は、日頃の話し合いの「困りごと」を参加者で共有し、「困りごと」の解決策について体験を通して一緒に考える事です。
基本的に、グループワークが中心で楽しい勉強会を目指しました。

参加者も、当初の予定を大幅に上回る20名!!参加者のやる気を感じます!

みんなで話し合いの困りごとについて話う?

話し合いの困りごとを話し合う?とは、なんだか変ですが、日頃の会議や話し合いでの困りごとについて、グループに分かれて意見を出し合いました。

  • 一人で長い話をする人がいる。。。。
  • 否定的な意見ばかり言う人がいる。。。。。
  • 一人の意見で決まってしまう。。。。。
  • 話がすぐにそれる。。。。

でます。でます。日頃の話し合いの困りごと。。。

大判の紙が、付箋紙でいっぱいになります。

解決策について考える

話し合いの困りごとについてグルーピングを行い、それぞれについて解決策について。。。
実は、勉強会が始まる時から、さまざまヒントが示され・話されており、「目的の共有」や「グランドルールの提示」などをきちんと行うことにより、よりよい話し合いになる事を学びました。

勉強会の内容を、鹿児島市から参加した長崎さん(私の師匠)がファシリテーショングラフィックでまとめていただきました。
議事録を、文章で残すだけでなく、絵と文字で残せる事も学ぶことができました。

※この用紙は「羽島交流センター」に大切に掲示されています

開催して思う事

話し合いの基本的な事について、参加者と一緒に学ぶことができ、私もあたらしい気づきがあり、有意義な時間となりました。
よりよい、話し合いを行うことが、地域づくりの第一歩だと思います。
羽島のあちこちで、A4の紙が壁にペタペタと貼られた会議が開催されてくると、勉強会を開催したかいがあったと思います。

今日からの会議、A4の紙に「今日の目的」を書いて、参加者に目的を共有してからはじめてみてはいかがでしょうか?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。