届けたい人に、情報を届ける。。。初めての新聞作成

新たな第一歩を踏み出したい。

 

1月31日に開催した、第1回羽島で地域づくり勉強会の余韻もある中、1つの問題が発生する。
70人近い参加者のうち、羽島地区からの参加は24名(34%)にとどまる。。。。
鹿児島市内から、公共交通機関を使用して参加した大学生がいるのに。。

素晴らしい講師が、どんなに素晴らしい話をしても、聞いてもらいたい人に会場に来てもらわなければ、羽島で開催する意味が無いのでは?と悩む日々が続いた。
全戸配布のチラシ、行政防災無線等一般的な広報手段を使っての広報。また、会議に出席するたびに勉強会のお知らせ。一人でも多くの方に参加してほしい思いで取り組んだが、思い通りには行かなかった。

どこが悪かったのだろう??
と、振り返りをしていたら、美山未来つなぎ隊の吉村君の言葉を思い出す。
「届けたい人によって、広報手段を変える」悩んでいるときに思い出した、心に響く言葉。

吉村君は、テレビ・ラジオ・チラシ・報告会など届けたい人によって、広報手段を変えていた。

そうだ!自分も新しい広報手段を考えよう!
と、言うことで、自分が届けたいターゲットはどこの世代か?何が一番有効か?
WEBか?Facebookか?報告書か?チラシか?・・・・・・・

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

いろいろと考えた結果、最終的に「新聞」をつくることに決定!

新聞を配布することにより、どんな事に取り組んでいるという情報を発信する。

不定期でも新聞を発行することで、活動の理解度が深まる。

結果、参加してみたくなる。(そうなればいいな・・・・)

 

ただ、文章など得意ではない。
ましてや、次回勉強会の告知を入れると、わずか数日で作成・印刷しないといけない。。。
ハードルは高かった(単にスキルが無かった・・・)ですが、なんとか2月5日号の広報誌と一緒に、羽島全戸に配布することができた。

とりあえず、新聞を作成して活動を知ってもらうという、新たな一歩を踏み出せた。

これからいろいろと勉強せねばなりませんが、記念すべき第1号です。
指摘・感想・苦情大歓迎です!
(写真をクリックすると、PDFで開きます)地区担当新聞

 

<次回研修会予告>

第2回 羽島で地域づくり勉強会
日時 平成30年2月14日(水) 19:30~21:00
場所 羽島交流センター
内容 ~より良い話合いにするには~
定員 20名(事前申し込みあり) 市広報誌・FBイベントページ設置予定

 

第3回 羽島で地域づくり勉強会
日時 平成30年3月8日(木) 19:30~21:00
場所 羽島交流センター
内容 ~湯之元未来80人会議の取り組みについて~
講師 永山 由高氏(天文館総合研究所理事長)

 

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