南日本新聞「記者の目」に記事が掲載されました。

いちき串木野市広域協定運営委員会 新聞記事

より良い話し合いのを目指して!

11月16日に、いちき串木野市広域協定運営委員会(農業の多面的機能支払交付金事業)で、市内の農業者の代表者でワークショップが、南日本新聞の「記者の目」に掲載されました!

話し合いの様子については、広域協定運営の活動日記に記載されています。

話し合いに参加したけれど・・・

「意見が全くでない。。。。」

「同じ人ばかりが話しをする」

「言いたいことがあるけど、言いにくい。。。。。」

「声の大きな人の発言で何もかもが決まってしまう!」

「前回と同じ内容を話をしている。。。。」

 

などなど、多くの問題がある話し合いでは、良い結果や、解決策がでないだけでなく、話し合いの参加者も減っていきます。。。

今まで通りの話し合いを少し変える気持ちをもって、「一歩踏み出す」ことでよりよい意見が集まる話し合いになるのではないでしょうか?

 

記事の話し合いでは、参加者の平均年齢は70歳だけど、みなさん喜んで積極的に参加していました。

今後、市内でよりよい話し合いが増えてくると、いちき串木野市が良い方向に動き出すのではないでしょうか?

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